2011年6月18日土曜日

琵琶湖

最近、車の運転をしてなかったので練習ついに琵琶湖まで行ってきました。
自宅から琵琶湖まで1時間ちょっと掛かるのですが、そこから湖西をひたすら北上し、琵琶湖大橋を超え、ずっと走っていきました。すると白髭神社を発見。





琵琶湖に浮かぶ鳥居が綺麗でした。
休憩を終え、さらに北上、何か面白いものはないかと探していると、ツタの絡まった鉄橋を発見。



こんな感じの雰囲気のあるものは好きです。
さらに北上。



途中の田園風景も綺麗でした。
そうこうしている内に奥琵琶湖まで到着。廃墟みたいな建物はないかと探していると、建物ではないようだが、古びた物を発見。



チラっと中を拝見。



古びたプレートがあり、それによると、漁業組合の船を置いて置く場所みたいな感じでした。
今はもう使われていない雰囲気でした。
さらに、道なりに進むと琵琶湖の展望台があるということなので、行ってみました。



手前に草木が多くてパノラマというわけでは無かったです。
ん?展望台の奥に何かを発見。



「奥琵琶湖パークウェイ動物の森」………………動物たちがいっぱい並んでいました。



看板の下に哀愁漂う奴が一匹。
時刻は5時を過ぎていたので、足取り早く次へ。
しばらくすると、奥琵琶湖を目の前に廃墟らしき建物発見。



テンションが上がり写真を何枚かパシャパシャ。
壁にセコムのシールが貼ってあったので中には入りませんでした。



壁にはラクガキも。

次はどこへ行こうかと、持って来ていた「ワンダーJAPAN」という日本中のディープなスポットを紹介した雑誌を見て、近くに西野水路という場所があるらしく、行ってみました。

国道を外れ、田んぼの中を縫う道へ入り、少し行ったところで車を止め、50メートルほど歩くと発見。



なんかめっちゃ暗そう。近づいてみると…



暗!そして長!出口が見えているが小さい…
雑誌によると西野水路は3つあり、これは2代目、現在は歩道として使われているみたいです。
真っ暗ですが……
3代目の水路が現役中のこちら。



撮り方下手ですが、この下に水が流れてます。
西野水路は元々、川が氾濫した時にその水を琵琶湖に流すための水路だそうです。
そして気になる1代目の水路を探してみると、少し奥ばった所にありました。



フラッシュを焚かなければこんなに暗くなるようなところにひっそりと……
近くの看板に「ここを通られる方はヘルメット、懐中電灯、長靴を着用ください。なお、水路内での事故等は自己責任でお願いします。」というような内容でした。
これはさすがに無理だろう。
………しかし、せっかくここまで来たので、2代目の水路を歩くことにしました。
雑誌によると220メートルあるそうですが体感で300メートルぐらいに感じました。
そして、水路を抜けると……



琵琶湖でした。当然ですね。
しかし、地元の人しか知らないであろう穴場という感じがして良かったです。
日が暮れ始めていたのも相成って綺麗でした。
ちなみに、振り返ると現役水路の出口が。



洪水のときはこの辺りに警報が鳴り、ここから大量の水が出てくるそうです。
そして、歩いてきた2代目水路を挟み反対側に1代目水路の出口が…



これはさすがに恐いっス。

後は元来た道を戻り、琵琶湖の北から湖東側をノンストップで南下し、帰りました。
気づいたら琵琶湖一周してました。

近いうちにまたどっか行きたいです。

2011年6月9日木曜日

愛車

愛車のバンディト250が去年の暮ぐらいから調子が悪くエンジンがかかりにくかったのですorz
1月の半ばからほとんど放置してたのを4月にバッテリー交換して、これでしばらく大丈夫だと思ったら、それでも動かず近くの二輪館に持って行くと「古いガソリンが詰まってキャブにこべり付いてました。新しいガソリンに変えてひとまず動くようにしました。長く乗る予定ならキャブのオーバーホールを近いうちに行ってください。」
………………マジっすか!?
金ねぇ~!今回のでも、ついでにブレーキパッドとその周辺のパーツをオーバーホールと交換してもらったので17000円ぐらいしたのに~!キャブをオーバーホールしたらパーツ交換含めて4万円超えてくるそうなのですが、そんな余裕ないです。4月に保険も払ってバッテリー代と今回ので合計8万円超えてそうなのに、そんな金ねぇース!かといって今更売ってしまうのも悔しいので、どうしようかと本気で悩んでますorz




バンディットはデザインも好きだしこの色も気に入っているので、出来れば売りたくないのですが、金がねぇ~!他にも気になる所を上げるチェーンも結構弛んできているので交換時期に入っています。中古で買ってのに余計金掛かってる気がしますorz

2011年6月1日水曜日

続:二年前

前回の続きですが、龍を造った一カ月後ぐらいに「掛け軸とかに、よく龍と虎の絵がかいてあるやん。次は虎造ってや。」と友人に言われたので………



気づいたら顔ができてました。これだけでも結構大きかったのですが、「え?顔だけなん?」と言われ………



腕をくっ付けてみました。これはなかなかしんどかったです。すると、またもや「ここまでやって、全部造らんの?」と言われ………



気づいたら全身できてました。アホみたいにデカく、馬鹿みたいに重たかったです。龍より遥かに大きかったです。これは、ゼミ生が一度失敗して再生した土を使っていたのですが、それでも使い過ぎた気がしますね(-_-;)